2020.6.18マーケティング

リスティング広告運用代行サービス

2020.6.18

1.このような悩みをありませんでしょうか

1.1 思うように成果が上がらず、今の代理店に不満がある

改善提案が少なく、報告書を送ってくるだけで、毎月1CPAが増大しており、 安心して依頼できない。。広告費の増加の提案しかなく、不安・不透明な運用に不安がある。。

1.2 新規でオンラインからのリードを開拓しようと思っているがどこに依頼していいかよくわからない

無駄に予算を消化されるのか、本当に成果を出してくれるのかどうかよくわからない、自社の商材にマッチした広告運用をしていただけるのか。。

1.3 問い合わせの質が悪くて、思うように売上に直結しない…

売上に直結しないリード(情報収集)ばかりが発生しても困る。。

2.リスティング広告の特徴・メリット

2.1 見込みの高いユーザーへの広告配信ができる

リスティング広告は、キーワードを選んで出向できるので見込みの高い(顕在層)ユーザーに配信することができる 広告になります。ディスプレイ広告やテレビ広告といったマス広告などの他の広告手法であれば「ターゲット属性」といったアバウトなテリトリー対して配信するので、広告を外す可能性があります。

あなたの企業が「勤怠管理システム」の商材を取り扱っているとしましょう。 「勤怠管理 お勧め」「勤怠管理 比較」などといったコンバージョンに直結する検索クエリにピンポイントでキーワードで広告を出稿することが出来ます。

2.2 すぐにでも広告の配信を開始できる 即効性の高さ

出稿申請をし、審査に通ればすぐに広告配信が出来るので、最短即日で顧客獲得ができます。 リスティング広告は、SEOと違って、すぐに検索結果の上部に表示させることができるために、即効性が高く早く集客を開始したい場合にオンライン広告媒体の中では、最もお勧めになります。 当然ながら、リスティング広告は配信中止も止めることも可能になります。

2.3 費用対効果の良いところにだけ配信できる

リスティング広告は最初の配信の頃、どのようなキーワードで出向すれば、CVに結び付くかは明確なことは断定できません。 成果の良いキーワードだけ入札価格を上げたり、いらないキーワードは入札価格を下げたり、削除することで、成果の良し悪しが見えてきたら、成果の良い広告文だけを残してあげることで、費用対効果の良い広告文だけ配信することができます。

2.4 リアルタイムで配信状況を確認できる

テレビや新聞などのマス広告などは、費用対効果を数値化するのは容易ではありません。リスティング広告はコンバージョンしたクエリ、時間別・チャネル別・(閲覧している)デバイスといった感じで、事細かく管理(チューニング)が可能です。

3.リスティング広告のデメリット

3.1 ネットを見ない層にはアプローチできない

リスティング広告に限らず、オンライン広告を始めとするインターネット全般の施策はネットを閲覧しない層には、アプローチすることはできかねます。

3.2 検索数に限界がある

リスティング広告は「欲しいもの」や「調べたいこと」が明確になっている層(※顕在層)向けた広告になります。 顕在層なので、売上に直結するための顧客は集められますが、母数が限られているので、 スケールを目指した時は、次の広告チャネルを開拓する必要があります。

3.3 検索連動型広告は認知の拡大やブランディングには向いていない

リスティング広告はニーズが顕在している顧客に対する広告手法なので、まだ国内では確立されていない 市場の商材を認知させるための「ブランドの認知拡大」といったプロモーションには向いていません。 認知目的だと・動画広告(You tube広告)・SNS広告がお勧めになります。

3.4 コンテンツ(資産)として残らない

リスティング広告は広告出稿を停止すると、Googleの検索上には表示されなくなります。 故に継続的に顧客を開拓していくには、広告費を払い続ける必要があります。 オウンドメディアなどあれば、記事を制作すれば削除しない限り、資産となります。

3.5 リスティング広告運用にはある程度の知識が必要

掲載している広告の成果を日々、モニタリングしながら、修正を加えて、より効果の高い広告を掲載するためには、それなりの労力が必要となります。広告のメンテナンスは毎日発生する日常業務の一つといっても、過言ではありません。

上記の項目で「リスティング広告は効果測定が事細かく可能」と説明しましたが、 運用そのものには、専門的なスキルが必要になります。今日、オンライン広告代理店に転職したければ、実務経験 : 2~3年が必須なので、数年の運用経験がないと一般的な企業が求めるパフォーマンスが出せない可能性があります。

3.6 消費者ニーズや季節要因によって 効果が変わる

リスティング広告はクリック単価がオークション形式で決定されるので、 季節要因が強い領域のキーワードに関しては、時期によってクリック単価が高騰することが考えられます。 例えば、「引っ越し」に関する検索クエリは、3月周りに「新社会人などが引っ越しを行うので、3月周りにはクリック単価が高騰してしまうことが考えられます。

当然ながら、商戦時期に色々なコストがかかってしまうのは、 どのようなマーケティング手法でも同じですが、リスティング広告は費用対効果が高いが故に商戦時期には、より強く反映される傾向があります。

3.7 商材によっては費用が高額になる場合もある

リスティング広告はキーワードによっては、1クリックで1000円~を超えるものもあるため、出向するキーワードは事前に綿密に考える必要があります。商材単価があまりにも安いと(※ ex : 1法人当たり年間契約 5万円) リスティング広告は割に合わない可能性がありますので、出向キーワードと自社の商材単価をよく比較してみる必要性があります。

4.Wasld株式会社の運用方針

4.1「成果物の標準化」をコンセプトとした独自のオペレーティングシステムを構築

■チェックリスト

品質管理を保持向上するためのツール「QC7つ道具」の一つの「チェックシート」。これを使用し、 顧客への成果物の標準化を行います。経験の浅い初心者でも一定のレベルまですぐに引き上げることができ、 経験豊富なベテランでも抜けや漏れなどを防ぐことができ、成果物の品質の安定化が可能です。

弊社では広告運用(リスティング広告、SNS広告、動画広告 etc)における「1000項目以上の独自のチェックリスト」を構築しております。

■「悪化した場合はどう対処するのか」という運用ロジックツリー

上記の項目で「広告配信設計」を実施した後、運用開始をし、仮にうまくいかなったらどうするのかという、「運用ロジックツリー」を構築しております。(※独自の訴求コピー、訴求クリエイティブのストックリストを構築)

この訴求が伸びなくなったら「10000以上のストックがある訴求文章・キャッチコピーを参照」 など、事前に予防対応策を徹底的にすることにより、顧客の「まさか、こんなことになるなんて…」 という不安要素を可能な限り排除し、顧客に成果を還元いたします。

4.2 運用プレイヤーの「採用」~「教育」~「活躍」の一連のフローを構築

■原則 抱える案件数を「5社」までと制限

例えば、インターネット広告代理店の正社員の月の稼働日数が20日だとすると、1日8時間労働だとして、 月160時間稼働。多くの広告代理店は運用プレイヤー10~20社も抱えており、 仮に20社だと、1社あたり対応できる月8時間になります。 このような状態で顧客に「成果」という形では、お渡しができないと我々は考えておりますので、 1人当たりの運用社数を原則「5社」までと決めております。

■教育プログラム 「Re-ducation」

未経験でも、約3カ月で年次売上1億円&年収1000万円を超えられる独自のグロースハックコンサルタント研修メソッド「Re-Education」。 プレイヤー1人が「事業開発(ビジネスモデルデザイン・オペレーティングシステム構築・運用)」「リードジェネレーション(広告運用)」 「リードナーチャリング(セールス・カスタマーサクセス)」を一気通貫で出来るようになります。

未経験の方でも、3か月後には、1人当たり売上1億円を達成できることを軸に研修を行っております。

■人事評価システム「Re-valuation」

弊社の評価制度は「シンプル」です。曖昧さを排除した評価制度により、明確な評価基準を設定して業務を開始する為、「結果」について上司と部下の間での認識の擦り合わせなど「無駄な時間」が発生せず、すべき事に集中できます。 完全成果報酬型のサービスのみを提供しているので、顧客に還元することが出来なければ、 厳しいですが、弊社の中での居場所が無くなります。

■活躍システム「Re-action」

いつ・どのような時でも、パフォーマンスに「ムラ」が無いようにするために、広告運用だけではなく、 コンサルタントのパフォーマンスを管理するためのクラウドツールを軸とした様々なツールを導入しております。 自社のグロースハッカーが本当にすべきことにフォーカスするたまの環境作りに、我々は終わりなき改良を続けます。

■無駄な意思決定をしないため、価値観のズレを 徹底排除するための 独自の 「意思決定 マネジメントシステム」

弊社に所属する各グロースハッカーが発生した問題に対する解釈の方法にズレがあるとチーム全体のパフォーマンスが出るので、「問題抽出」~「解決策立案・実行」 までの「意思決定フロー」を弊社では標準化しています。

4.3 顧客満足度を追及するための独自のカスタマーサクセスシステム

■コミュニケーションレギュレーションシート : 「Wasld コードオブコンダクト」

「顧客の成功が自社の成功」と定義している弊社では、各プレイヤーの価値観が、 組織の文化を形成し、企業の特徴を定義します。常にコアバリューは常に組織や従業員の行動、及び 意思決定の基盤である必要があります。

全従業員が守るべき基本的な行動規範は、「Wasld コードオブコンダクト」に明文化されています。 これに関する研修を全従業員が毎年受講し、内容の理解を深めた上で、遵守を誓約する署名を行っています。 最高レベルの倫理を追求し、社会の良き一員として考え、行動する、コンプライアンス最優先の行動の徹底を図っています。

■顧客からのフィードバックシステム

「NPS」を軸とした顧客満足度を弊社では計測しております。 「最初、良いこと言っていたけど、実際に依頼したら全然違った…」という顧客の期待を裏切るをこと弊社はでは絶対に行いません。 顧客ビジネスへの理解、対応の速さ、誠実性については我々は業界最高レベルを追求し、改良を続けていきます。

当然ながら、「NPS」以外の顧客からの評価システムも構築しており、 グロースハッカーの評価を本社システムに匿名で入れることができるフィードバックシステムを確立しています。

※「NPS」とは … NPSとは「Net Promoter Score(ネットプロモータースコア)」の略で、顧客ロイヤルティを測る指標です。 今まで計測が難しかった「企業やブランドに対して、どれくらいの愛着や信頼があるか」を数値化することで、企業の顧客との接点における顧客体験の評価・改善に生かされています。

4.4 グロースハックメソッド開発スキーム

■デジタルマーケティングに関する研究機関「Re-ternity」を構築

まだ見ぬ未来へ向けて発見と創造を目指す「Re-ternity」では、「運用オペレーション」「マーケティングメソッド」の2軸に分けて、日々、終わりなき研究を実施しております。

「運用オペレーション」では、BtoBマーケティング活動における運用フローを AIによる自動化を目指し、運用パフォーマンスの最大化を目指しております。 「マーケティングメソッド」では、データに価値を与え、あらゆる関係性を解き明かして、新たな未来を切り拓く研究を実施しております。

■ノウハウの蓄積方法

今日のナレッジマネジメントは、著名な経営学者であり、一橋大学の名誉教授の野中郁次郎氏が提唱 した「知識経営」が基礎となっています。企業において、従来は個人が持っていた暗黙知(ベテ ランの経験知識や熟練工のスキルなど)を企業内で共有し、現場で培ったノウハウが各個人に埋もれないように、様々なナレッジマネジメントシステムをWasldでは構築しています。

■ノウハウ循環方法

入社の際に合格しても、知見が衰えている場合があるので、弊社では半年に1回、定期テストを行い、不合格の場合は合格するまで、何度もテストを行います。また研修プログラムが陳腐していないか、3か月に一度 改良を行っています。

5.「Morb」の特徴

5.1 サービス紹介

リスティング広告を始めとするSNS広告・DSPなど、相姦的な広告を運用をし、広告費用を立て替えて、完全成果報酬型で運用を行います。BtoB特化型で初期費用・維持費用0円、3カ月更新でお客様を徹底ご支援いたします。

5.2 サービスの特徴

■広告運用のパフォーマンスを標準化させるための「100項目以上の独自のチェックリスト」を構築

「検索連動型」「SNS広告」「ディスプレイ広告」などの各広告手法のパフォーマンスを標準化するために独自のチェックリストを構築しております。

■広告運用開始の前に「リードの質」を担保するためのワークショップ開催

承認 CVポイントの設定から、「当事業にとって良い・ 悪いリードとは何か」というリードの定義から設定します。

■「広告運用だけ」ではなく、クリエイティブ改善・ホワイトペーパー作成&Web解析までを無料で支援

※上記の図は弊社のホワイトペーパー※

単に広告運用をするだけではなく、質の高いリードを獲得するためにクリエティブ運用・修正も行います。 ※ランディングページをお持ちではない方は、別途 新規での制作費用をいただきます。

5.3 導入事例

大手HR企業様からスタートアップ企業様まで、ご利用いただいております。

5.4 弊社の広告運用サービス対象となる顧客像

5.5 Morbの対応できる課題

5.6  プロジェクトの流れ

1.お問い合わせ

まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。ご相談内容を確認した後、担当者より1営業日以内にご連絡いたします。

2.ヒアリング・ご提案

Web会議にて貴社の状況・課題感をヒアリングさせていただき、要件を整理。ご支援できると判断させていただいたら、具体的なご提案を30分~1時間かけて行います。

※正式にご契約※

3.調査

オンラインマーケティングによって、新規リードを獲得するために、一覧の調査を実施します。ファネル分析、ユーザーインタビュー、競合分析、貴社のトップセールスへのヒアリングなど、現状の取り組み状況などを踏まえて、最適な運用設計を行います。

4.戦略/施策立案

集客から見込み客獲得に至るまでの全てのプロセスを具体的な施策にまとめ、ご提案します。BtoBマーケティングに関する、オンライン施策であれば全て対応可能です。

5.施策の実行・改善提案

週1回、分析レポートに基づき、新規リード数、商談数や質を最大化するための改善提案を月次または隔週で実施します。

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